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コラム

介護施設で働く看護師の仕事内容とメリット・向いている人

2021.06.06

介護施設で働く看護師の仕事内容は下記のとおりです。

 

◆具体的な仕事内容の例

・施設全体の安全な環境の確保

・インフルエンザ発生の予防、蔓延の防止

・感染性胃腸炎など感染症発生の予防、蔓延の防止

・感染症を発症した入居者の管理

・薬の管理(投薬・服薬管理)

・バイタルチェック

・吸引、呼吸器ケア

・褥瘡のケア

・睡眠のケア

主に「入居者の健康管理」をしてもらいます。

また、医師との入居者の間で調整を行い、安全で質の高いサービスを提供するために介護職員やそのほかのスタッフとも連携を図ることが求められています。つまり、チーム医療を行う一員としてほかの職種の人たちとも常にコミュニケーションをとる必要があるのです。

 

介護施設で働く看護師のメリット・向いている人とは以下の3点が考えられます。

①残業なしで定時に帰れることが多い

病院では、急な入院対応に追われて気が付いたら定時を過ぎていたということもよくありますが、介護施設の場合は急に入居者が入ってくるということはありません。そのため、残業なしで定時にあがれることが多く、保育園や幼稚園のお迎え時間が決まっているという人でも安心して働けます。プライベートと仕事を両立させやすい職場と言えるでしょう。

②病院に比べて体力を使う業務が少ない

介護施設では、入居者のケアは介護職が担当するため、看護師は体力を使う仕事が少なくなります。病院での看護業務は意外に肉体労働が多いため、ハードな業務に疲れてしまった人や、体力的に難しくなってきた人でも安心して働けます。産休や育休明けでも活躍しやすい環境であり、妊娠を望んでいる人も働きやすい環境と言えるでしょう。

③今後ニーズが高くなる介護の現場で活躍できる

今回は、介護施設に限定して看護師の仕事内容を紹介しましたが、介護の現場においては訪問看護などでも活躍の場があります。訪問看護はこれからますます需要が高まってくると言われており、看護師には介護領域での専門的な知識も求められる時代になってきました。そのため、介護施設で働いた経験のある看護師の需要も高まってくるはずです。介護の現場で経験を積み、看護師のスキルアップにつなげたいという人にとっては大きなメリットとなるでしょう。

 

少しでも興味がありましたら是非お問い合わせください^^

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