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コラム

自分に向いている仕事の探し方

2021.07.25

「今の仕事、自分には合っていないかも・・」

「自分に合った仕事ってなんだろう」

 

働きたくないわけではないのに、なかなか自分に合う仕事がみつからず、もどかしい思いを抱えている方も多いかもしれません。

 

今回は、仕事が向いていないと感じる原因・向いている仕事の探し方を紹介していきます。

「自分に合う仕事を見つけ、やりがいをもって働きたい」と感じている方は、ぜひ参考にしてください。

向いていないと感じる理由を把握する

パターン1.そもそもやりたいことや好きなことがない

やりたいことや好きなことで仕事を選ぶべきと考えているため、今の仕事をやりたいことや好きなことだと感じていないと、向いていないと思うようです。

 

パターン2.成果を出せていない

今の仕事が好きでも、成果を出せていないなら評価もついてきません。また、どんなに頑張ってもミスが頻発すると自信を喪失しますよね。それらによって、このままでいいのか、自分にこの仕事は向いていないのではないかと思い悩んでしまうようです。

 

パターン3.仕事内容・会社の方針に不満

好きなことが明確にあり、現在の仕事内容に不満がある、または思ったように認めてもらえていないと感じる場合に、仕事に対するモチベーションが下がり、向いていないと感じてしまいます。

 

パターン4.自分の強みや才能が分からないから

自分の得意なことを仕事にしたいと思ったときに、自分の能力を把握していなければ向いている仕事も分かりません。

 

どのパターンも対応策は、自分が10年、20年後にどうなりたいかキャリアプランを描くことです。

「働き続けていたい」「今よりも年収を多く稼いでいたい」「家庭を大事にして仕事はセーブしたい」などを考えた上で、現在の仕事以外の選択肢を知ることが重要です。

すると、今どんな仕事をすべきなのかが見えてくるかもしれません。

 

向いている仕事を知る方法

向いている仕事が分からない原因を突き止めたら、次のステップは向いている仕事を知ること。適職の導き方は次の通りです。

 

1.やりたくないことを書き出してみる

たとえ好きなことや得意なことが分からなくても、苦手なこと・不得意なことは自覚しているはず。

苦手なこと・不得意なことさえ仕事に選ばなければ、

少なくとも向いていない仕事に就くリスクは避けられます。

向いていない仕事を避けることで、苦手な業務に取り組む苦痛から解放されるので、適職について思い悩むこともなくなるかもしれません。

 

2.何をしているときが楽しいかを考える

好きなことがイマイチよく分からなくても、取り組んでいてワクワクする瞬間はあるはず。

それがどんな業務を遂行しているときに感じるのかを振り返ると、そこに適職のヒントが。

好きなことや得意なことだけでなく、楽しいと感じることも適職探しには重要です。

 

3.優先順位をつける

仕事に対して何を求めているのか、何が重要だと思うのか、

年収・勤務地・働く時間・人間関係などの環境面など、条件を洗い出して優先順位をつけてみましょう。

条件により、自分にとって仕事における譲れないポイントが見えてきます。

それさえ分かれば、選ぶべき仕事はおのずと分かるのではないでしょうか。

 

4.キャリアアドバイザーに相談してみる

人に話すことで仕事に対する考えが明確になったり思考が整理され、自分の能力に気づくかもしれません。

未経験の職種・業界について興味があるけど情報が少ない場合や、自分の判断に迷いがある場合は、キャリアアドバイザーに相談してくださいね。

まだ見ぬ世界に、あなたの向いている仕事が眠っていることもありますよ。

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