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コラム

人材紹介の導入を検討している企業様必見!メリット・デメリット

2021.03.11

人材紹介会社とは採用をしたい企業と求職者の仲介役としてマッチングを行うサービスのことです。

補填をしたい職種の業務内容や雇用条件、求めているスキルなどを人材紹介会社に伝え、適切な人員を派遣してもらいます。

ここでは、人材紹介会社を企業が使う際のメリットとデメリットを紹介していきます。

 

 

人材紹介会社を活用することは他の採用手法と比較して多くのメリットがあります。

■効率的に人材補填が可能

人材の募集および獲得までにかかる選考や面接など、手間のかかる求人活動は人材紹介会社に任せ、

希望する条件を満たした人材の補填が可能となります。

また、人材紹介会社では紹介した人材が勤務を開始するまで企業側に費用は一切発生しません。

派遣料金は実働ベースとなるため「費用の掛け捨て」がなく、無駄なコストを削減できます。

社員の業務負担が増える繁忙期のみ人員を増やしたいといった期限のある有期雇用も可能です。

自社の採用活動では雇用まで至らなかった少し難しい条件も一度相談をしてみると良いでしょう。

 

■紹介を受けた人材を自社で雇用することなく業務に就かせる事ができる

雇用主は派遣会社となる為、給料の計算および支払い、社会保険や雇用保険の加入手続きといった労務の管理は人材紹介会社に任せることができます。

 

 

メリットが多い反面、人材紹介会社を利用するデメリットもあります。双方を十分に理解したうえで賢く利用することが重要です。

■採用した人数分の紹介手数料が発生する

求人広告では一度の広告で10人採用できたとしても費用が増えることはありませんが、

人材紹介会社では採用する人数に応じて料金を支払う必要があります。

少人数の採用には非常に確実かつ効率的ですが、大量採用をするつもりであれば求人広告の方が向いているかもしれません。

 

■派遣を受け入れる度に教育が必要

短期間の雇用であっても、仕事を覚えるための指導や研修は必要であり、必ずコストが発生します。

残業を減らすために派遣を雇い入れたにも拘わらず、正社員の業務負担が増えてしまっては意味がありません。

派遣社員を受け入れる場合には業務のマニュアル化などを行い、育成にかかる労力やコストを削減する必要があります。

人材紹介会社を利用することで、必要な時に、必要なスキルを持った人材を雇用することが可能になります。

採用活動には多くの時間とコストがかかります。

 

「採用活動に人員を割けない」「事業拡大のために即戦力が欲しい」といった悩みがありましたら、

効率的な人材確保のためのパートナーとして、人材紹介会社の活用を検討してはいかがでしょうか。

 

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